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【文化】英雄チェ・ゲバラの未公表日記 キューバ革命の闘争記す

キューバ革命の伝説的な英雄チェ・ゲバラの生誕83年を記念し、ゲバラが革命で勝利するまでキューバでゲリラとして戦った際に記していた未公表の日記がゲバラの誕生日の14日、同国で出版された。
題名は、「ある戦士の日記」。約300ページで、これまでゲバラの著書を出版してきたオーストラリアの出版社が出版した。

(朝日新聞6月15日)



本の内容は、1956年12月2日、ヨット「グランマ号」でフィデル・カストロ前国家評議会議長と共にキューバに上陸後、東部山岳部のシエラ・マエストラで戦い、革命の成功を決定的にした中部の町サンタ・クララまでの闘いの記録だ。


ゲバラの妻アレイダ・マルチさんが所長を務める「チェ・ゲバラ研究センター」に保存されていた手帳数冊を公表。手帳は一部が紛失しているが、フィデル氏が、最近出版したシエラ・マエストラについての本で、この欠けた部分を記述しているため、センターはこのままで出版することを決めたという。






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