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【国際】オバマ氏がプエルトリコ訪問 大統領として50年ぶり

オバマ米大統領は14日、カリブ海の米自治領プエルトリコを公式訪問した。
米本土のプエルトリコ出身者や、ヒスパニック層の有権者に働きかけるのが狙いだ。米大統領の公式訪問は、1961年のケネディ大統領以来50年ぶり。

(朝日新聞6月15日)



自治領のプエルトリコは大統領選の予備選では投票できるが、大統領選の本選での投票権はない。このためプエルトリコ内では「2級市民」とのいらだちが強く、「州への昇格」や「独立」などが議論されている。オバマ大統領は「プエルトリコの人々が明確な決断をすれば、私の政権はそれを支持する」と訴えた。


ただ、狙いはむしろ、2012年の大統領選で400万人超といわれる米本土内のプエルトリコ出身者らからの支持を得ることにある。演説では、大統領が片言のスペイン語を口にするたびに、観客から大歓声が上がった。オバマ氏も「信じられないような歓迎にとても感謝している」と語り、いつも以上に力が入っていた。


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