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【経済】高速ツアーバス運賃、下限導入検討 国交省有識者会議

低価格が人気を呼んでいる高速ツアーバスのあり方について、国土交通省は14日、有識者会議の中間報告を発表した。
過当競争で安全上の問題が指摘されているため、ツアーバスの事業者には、より安全管理が求められる路線バス事業者への移行を規制緩和で促すと同時に、運賃制度に下限を設けることを提案した。

(朝日新聞6月15日)



高速ツアーバスは、旅行会社が区間や日程などを決め運行を貸し切りバス会社に委託する事業形態。2000年に規制が緩和され免許制から許可制となって新規参入が相次いだ。利用者にとっては、毎日、決まった区間を運行する路線バスとの違いはほとんどない。


ツアーバスは路線バスとしての規制を受けないため料金や路線の設定が自由にできる。停留所の設置も必要がない。そのため、旅行会社の値下げ圧力を背景とした運転手の超過勤務、営業区域外での運送などの法令違反が多発していた。


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