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ドラマ「リバウンド」の相武紗季の“おデブさん”特殊メイクはどうやって作っているのか?

日テレ「リバウンド」は、体重78キロだった“おデブさん”が決死のダイエットに挑戦して痩せたものの、イケメンのパティシエと恋に落ちたことからケーキを食べ続け、リバウンドを繰り返していくというラブコメディー。
放送前から主役の相武紗季の太った姿が話題になったことも手伝ってか、視聴率も好調だ。


ドラマ「リバウンド」の相武紗季の“デブ”特殊メイクはどうやって作っているのか 画像
普段の相武紗季からは考えられない体型!?


スリムな相武紗季をおデブさんに変身させているのは特殊メイク。
この特殊メイクについて、大平太プロデューサーはこう語る。


「あれは相武さんによく似た代役さん?と聞かれますが、本人が演じています」


撮影では、事前に石膏を使って相武さんの全身の型をとり、この型で特殊メーク用のボディースーツや皮膚を作る。一番太っているシーンを撮る場合、半袖Tシャツ姿の上にボディースーツを着せて、顔や手足には特殊素材でできた人工の皮膚を乗せていき、最後にファンデーションなどで自然に仕上げていく。3人がかりで約2時間もかかるという。


問題は、通気性が悪いこと。とくに屋外での撮影ではどうしても汗をかき、メイクが崩れてしまう。そこで、コンピューターグラフィックスでその部分を細かく修正しているという。



ワンシーンを撮るにも大変な苦労があるんですね。
ドラマは次回が第8話。
“女の友情”が交錯する展開に!?






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