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【社会】生肉提供の飲食店、52%が衛生基準守らず 厚労省の全国調査で

焼き肉チェーン「焼肉酒家(さかや)えびす」の集団食中毒事件を受け、厚生労働省は14日、生肉を提供している全国の飲食店のうち半数が厚労省の衛生基準を満たしていなかったとの検査結果を発表した。
担当者は「食中毒が多発する夏に向け子どもや高齢者は肉の生食を控えてほしい」としている。

(朝日新聞6月14日)



全国の飲食店での生肉の取り扱い状況を調べたのは初めて。厚労省がまとめた検査結果は、都道府県や政令指定都市など138自治体が立ち入り検査を実施した飲食店、食肉処理業者、食肉販売業者の計1万9856施設分。生食用の牛肉や馬肉を扱う施設が対象で事件後に生肉の提供をやめた飲食店は外れている。


衛生基準を満たしていない施設は、全体で9451施設(48%)。このうち食肉処理業者が236施設(同業者中35%)、食肉販売業者1593施設(同36%)だったのに対し、飲食店は7622施設(同52%)と半数を超えた。



口に入れるものほど、しっかりと基準を守ってほしいものです。


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