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【社会】仮設住宅にコンビニ出店 避難住民が店長、本も貸し出し

福島第一原発事故で福島県川俣町山木屋地区から避難した住民が暮らす同町内の仮設住宅の敷地内に、コンビニエンスストア「ファミリーマート」の臨時店舗が出来る。住民の入居が始まる26日にオープンする。災害に伴う仮設住宅での開設はコンビニ大手では初という。
同地区から避難した男性が店長を務め、約10人の店員も地区住民から優先的に採用する。

(朝日新聞6月13日)



町と同社は開店に際し支援協定を結び、10日、締結式があった。


仮設住宅は町役場から約1キロの高台に160棟が建ち、約400人が住む。扱う商品は生活必需品に絞り、品数は通常の店の3分の1。生活支援のため、通常のコンビニにはないDVD・書籍の無料貸し出しやレンタカー(有料)などのサービスを提供する。川俣シャモなど町の特産品の販売も検討している。


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