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【国際】トルコ総選挙12日に投票 親イスラム与党、改憲巡る議席数焦点に  アラブが注目

トルコで12日、国会(一院制、定数550議席)の総選挙が実施される。
事前の世論調査ではエルドアン首相が率いるイスラム色の強い与党・公正発展党(AKP)の優勢が伝えられている。現有331議席の同党は選挙後の憲法改正を掲げ、単独で改憲できる367議席か、改正の国民投票を発議できる330議席に達するかが焦点だ。

(日本経済新聞6月12日)



直近の支持率はAKPが47%、最大野党の共和人民党(CHP)が27%。昨年の実質国内総生産(GDP)の伸び率が8.9%を記録した好調な経済を背景に与党が幅広い支持を得ている。


エルドアン首相は選挙後、改憲で大統領の権限を強化し、自身が就任に意欲を示している。また政権発足から約8年間で従来大きな政治力を有した軍の弱体化を進め、国内のイスラム色も強まった。政権に批判的なジャーナリストが拘束されるなど、強権的な手法に懸念も高まっている。




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「トルコの政教分離」について


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