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【政治】仙谷氏「早期退陣を」 解散約束の大連立は否定

仙谷由人官房副長官は11日のBS朝日の番組で、菅直人首相について「次のステップに踏み込むために身を投げ出していただくしかない」と述べて早期辞任を促す一方、大連立の前提として衆院解散の時期を決めることには否定的な考えを示した。

(朝日新聞6月11日)



仙谷氏は野党の反対で成立の見通しが立たない特例公債法案を挙げ、「首相が意思表示をしないと自民党は審議に入らないと言っている」と指摘。「首相は税と社会保障の一体改革など思い入れがあるが、無理にがんばると本人のためにもよくない」と述べた。


大連立については「日本が今を乗り越える方法は他にない」と強調。野党が求めるマニフェストの見直しも「現時点で決着はつきかけている。(マニフェストを)棚上げする方法もある」と、障害にならないとの認識を示した。一方で「半年、1年で解散という約束は絶対にできない」と述べ、自民党から首相を出すことも「議席数が違いすぎるので難しい」とした。


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