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【社会】風評被害「四重苦だ」

福島第一原発の事故で風評被害が広がっている。
被災地周辺の野菜や牛乳が敬遠され、がれきの受け入れで苦情が殺到した。子どもへの差別的な言動も報告された。放射能への誤解や過剰な警戒が原因だ。政府や行政は冷静な対応を呼びかける。

(朝日新聞4月16日)



「地震、津波、原発事故に加えて風評被害で四重苦だ。本当に恐ろしい」
15日、東京・霞が関の農林水産省で、福島県南相馬市の関係者が、鹿野道彦(かの・みちひこ)農水相に口々に訴えた。


農水省によると、福島県産では牛肉が返品されたり、製材がキャンセルされたりするケースも報告されている。
福島以外でも、葉物野菜を中心に風評被害が広がっている。


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