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【政治】野田氏、民主党代表選に意欲 「脱小沢」見直しを表明

野田佳彦財務相は10日の記者会見で、菅直人首相退陣後の民主党の体制について「誰かから脱する、誰かを除くというのは不毛だ。一番超えなければいけないのは怨念の政治だ」と述べ、党代表選への立候補に意欲を示すとともに、菅首相が進めた「脱小沢」路線を見直すべきだとの見解を表明した。

(朝日新聞6月10日)



野田氏は「震災の復旧・復興や税と社会保障の一体改革などの職責を果たす以外に何も考えていない。私のことを心配する人の動きもあるかもしれないが、いまバタバタやっている時ではない」と述べ、首相の退陣時期を見極めた上で最終判断する考えも示した。


野田氏擁立については、岡田克也幹事長や仙谷由人代表代行、枝野幸男官房長官ら首相を支えた党幹部が模索。岡田氏らは、首相とともに小沢一郎元代表を排除する「脱小沢」を鮮明にしたが、「ポスト菅」は挙党態勢を前面に掲げる必要があると判断。小沢氏の「政治とカネ」をめぐる処分にも関与しなかった野田氏が適任とみている。


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