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【社会】イカタコウイルス作成者、無罪主張し結審 東京地裁

パソコン内のファイルをイカやタコの画像に変換させるウイルスで他人のデータを壊したとして、器物損壊罪に問われた元会社員・中辻正人被告(27)の公判が8日、東京地裁であり、弁護側が最終弁論で改めて無罪を主張し、結審した。判決は7月20日。

(朝日新聞6月9日)



弁護側は「ウイルス作成罪などの立法で解決すべき問題で、器物損壊罪は成立しない」と述べた。検察側は、コンピューターウイルスの作成者に初めて器物損壊罪を適用し、懲役3年を求刑している。


起訴状によると、中辻被告は2010年5月、ファイル共有ソフト「ウィニー」上に、音楽ファイルを装ってウイルスを配信。翌月に受信した男性のパソコンに感染させ、約1万1千個のファイルを使えなくしたとされる。





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