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【国際】ネパールの山中、野草食べ13日間 日本人女性救助

ネパールの首都カトマンズ北方約50キロのランタン国立公園内で、トレッキングに来ていた千葉県在住の岩渕牧子さん(49)が先月25日から行方不明になり、7日に13日ぶりに見つかった。現場近くの病院に収容された岩渕さんは8日、朝日新聞の電話取材に対し「野草を食べてしのいだ。けがはない」と話している。

(朝日新聞6月9日)



岩渕さんはヒマラヤ山中にある同国立公園内ゴサインクンド(標高約4300メートル)のホテルに1人で宿泊。5月25日朝、近くの湖へ散歩に出かけ、途中でトレッキングルートから外れて道に迷った。


ホテルに大半の荷物を置いてきたため、当時、寝袋や防寒具、マッチなどはなく、食料もほとんど持っていなかった。岩陰にササの葉を敷いて夜を過ごしながら、周りに生えているタケノコやゼンマイ、ドクダミやバジルのような野草などを食べ、川の水を飲んでしのいだ。


本来のルートを探すうち、7日になって、遠くでハイカーの声が聞こえたため、「ヘルプ・ミー」などと助けを求め、保護されたという。


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