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【国際】米GDP減速「震災が影響」 FRB議長、金融緩和当面は継続

米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は7日、今年に入ってから米実質国内総生産(GDP)が減速していることについて、日本の震災の影響が出ているとの見方を示した。ただ、その影響は今後数カ月で消えていくとして、「今年後半は、成長がいくらか上向く可能性が高そうだ」と述べた。

バーナンキ議長は米アトランタで講演。米成長について「(現状は)予測よりやや遅れているようだ」との認識を示した。「日本での地震と津波に伴う部品供給網(サプライチェーン)の混乱が、経済活動を妨げている」と言及。このほかにもエネルギー価格などの上昇などで、1~3月期のGDP(年率換算で前期比1.8%増)の減速のほか、4~6月期の成長にも影響が出ているとした。

(朝日新聞6月8日夕刊)


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