スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【国際】iPad2欲しさに「腎臓売った」 中国の高1

中国安徽省の高校1年生が、米アップル社のタブレット端末「iPad(アイパッド)2」を買うため、自分の腎臓を売ったとテレビ局が報じ、驚きが広がっている。急に高価な物を持ち帰った息子を母親が不審に思い、腹に手術跡があったため発覚したという。

深セン(センは土へんに川)衛星テレビによると、男子高校生が腎臓を売ろうと思ったのはiPad2発売直前の4月下旬。高校生は「どうしても欲しかったがお金がなく、インターネットで腎臓が2万元(約25万円)で売れると知った」。両親に内緒で申し込み、ブローカーに湖南省の病院に連れていかれた。

 そこで左側の腎臓を摘出。3日間入院し、2万2千元を受け取った。家に戻った際に、iPad2やiPhone(アイフォーン)を持っていたため、母親が問い詰めた。通報を受けた警察がブローカーに電話したが通じず、手術を受けた病院には臓器摘出の設備もなかった。高校生の体調は思わしくないという。

(朝日新聞6月8日)



自分の体にメスを入れるのも厭わないほどに欲しかったのでしょうね。
“若さゆえ”で片付けるには、あまりにも大きなものを失ってしまったのではないでしょうか?


Comments


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。