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【サッカー】日本、決定機逃しチェコとドロー《キリン杯》

サッカー日本代表は7日、日産スタジアム(神奈川)でキリンカップの最終戦、チェコと対戦。本田、長友らを中心に攻め続けたが、決定力を欠いて0-0で引き分けた。

ペルー戦では途中出場だった本田、長友らが先発出場した日本は前半、遠藤、長谷部を中心に攻撃を組み立てた。本田の直接FK、長谷部のミドルシュートなど相手ゴール前で何度もチャンスを作ったが得点ならず。終盤には遠藤のFKが相手GKチェフを脅かす場面もあったが、ゴールを割ることはできなかった。

(サンケイスポーツ6月7日)



後半7分、CKからチャンスを作り、本田が李へクロス。李が落ち着いて折り返したが、中央で合わせた吉田のヘディングシュートはゴール上へ大きく外れた。16分には長友がエリア手前の李を狙いクロス。李はワンタッチで左に走り込んだ本田にパスを出したが、本田には合わず、大きなチャンスを潰した。


19分には遠藤に代えて家永を投入。32分には本田が岡崎に浮き球パス、岡崎は頭で合わせたが、GKチェフが正面で弾く。そのこぼれ球に李が詰めたが、GKチェフの好守に阻まれた。結局、その後も攻め続けた日本だったが、決定力を欠き無得点。ペルー戦に続いて0-0で引き分けとなった。


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