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【サッカー】ウェストブロミッジ年俸1億円用意!川島念願のプレミア移籍合意へ

ベルギー1部リールセの日本代表GK川島永嗣(28)が英プレミアリーグの古豪ウェストブロミッジ(WBA)に移籍することが6日、濃厚となった。関係者によると、早くから川島獲得に乗り出していた同クラブから年俸1億円(推定)の高額オファーが届いたことが判明。川島も念願のプレミア移籍に前向きで、合意間近となった。日本代表は7日、キリン杯のチェコ戦(日産スタジアム)に臨む。日本の守護神は欧州の強豪を完封し、プレミア移籍に弾みをつける。

(スポーツニッポン6月7日)



今季最終戦となるチェコ戦を前に、川島の移籍問題が大きく動いた。関係者によると、早くから川島獲得に乗り出していたWBAから、欧州主要リーグで実績のないGKとしては破格の推定年俸1億円のオファーが届いたことが判明した。川島も「プレミアは挑戦してみたいリーグ」と明言。クラブ間交渉も順調に進んでおり、移籍が実現すれば03年までポーツマスに在籍した川口(現磐田)以来、日本人GK2人目のプレミアリーグ所属選手の誕生となる。


1878年設立のWBAは、1920年にリーグ制覇の実績も持つ古豪。今季は12勝11分け15敗の11位で、GKを来季の補強ポイントとしていた。そんな中、川島と同時進行で獲得に動いたアストンビラの米国代表GKフリーデルがトットナムに移籍したことで、川島獲得の動きを一気に本格化させた。川島は日本代表でも出場機会が多く、プレミア移籍に必要な就労ビザ獲得など移籍への障害はない。


昨年6月のW杯南アフリカ大会で活躍した川島は英国でも注目度が高く、6日付のデーリー・メール(電子版)は「WBAが川島獲得へ、合意間近」と報じた。同紙は「WBAと話し合いは続いている。6月中旬くらいまでは待つだろう」という川島自身のコメントも掲載。同じプレミアのフルハム、ブラックバーンも獲得に動いたが、いち早く獲得に乗り出していたWBAと相思相愛の関係にある。


念願のプレミア移籍が目前に迫った川島は7日、チェコ戦のピッチに立つ。日本の守護神は高額オファーにふさわしいプレーで、代名詞の“どや顔”を連発する。


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