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【芸能】さだまさしの長女・佐田詠夢がピアノデュオ「Pretty Bach」でCDデビュー!

シンガー・ソングライター、さだまさし(59)の長女、佐田詠夢(えむ=23)がCDデビューすることが5日、分かった。
スタジオ・ミュージシャンの紅林弥生(年齢非公表)とピアノ・ユニット「Pretty Bach(プリティー・バッハ)」を結成し、22日に同名のデビューアルバムを発売する。5日、同ユニットは東京・日本橋劇場で初コンサートを開き、詠夢は父親譲りの音楽センスを披露した。

(サンケイスポーツ6月7日)


$気になるあの言葉・あのニュース!大辞典-さだまさしの長女・佐田詠夢CDデビュー!
左が紅林弥生、右が佐田詠夢


目鼻の整った顔立ちはどこか、若き日のさだを思わせる。音楽一家に育った美人ピアニスト、佐田詠夢のCDデビューが決まった。
さだが生活拠点にしている長野・諏訪市で、元客室乗務員の母、映子さん(54)との間に1987年に生まれた詠夢。自然の中で伸び伸びと育ちながら3歳からピアノに慣れ親しんだ。


海外での演奏経験も豊富で、洗足学園音大はトップの成績で卒業。確かな演奏技術が認められ、かねてから師匠として慕ってきた紅林とピアノユニットを結成した。さだもフォークデュオ、グレープでデビューしており、父と同じ2人組で活動を開始する。


ちなみに、兄の大陸(26)は昨年3月にメジャーデビューした3人組「TSUKEMEN」のバイオリニスト、TAIRIKU。


詠夢のPretty Bachは、紅林と向かい合わせでクラシックピアノを連弾する演奏スタイル。5日、日本橋公会堂に600人に集めてお披露目コンサートを開催。二部構成で「アヴェ・マリア」などクラシックの名曲をはじめ、オリジナル曲「月の映り」などメドレーを含めた15曲を演奏した。


アレンジ曲「コンツェルト北の関白」ではチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番に、さだの名曲「関白宣言」「北の国から」を織り交ぜた。同曲は父に初めて聴かせたとき、「チャイコフスキーとコラボするとは夢にも思わなかった」と舌を巻かれたという。





Pretty Bach
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