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【芸能】瞬間最高視聴率21%超え!「マル・マル・モリ・モリ!」ダンスで

5日放送の人気子役、芦田愛菜(6)主演のフジテレビ系ドラマ「マルモのおきて」(日曜後9・0)の瞬間最高視聴率が21・1%だったことが6日、ビデオリサーチ(関東地区)の調べで分かった。番組エンディングの主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」のダンスシーンで記録したもので、平均視聴率も16・1%と大健闘。今クールドラマのトップを走る同枠のTBS系「JIN-仁-」(18・7%)の背中が見えた。

(サンケイスポーツ6月7日)



5日放送の第7回は通常より10分拡大して放送。エンディングで、芦田と双子役の子役、鈴木福(6)によるユニット「薫と友樹、たまにムック。」が歌う主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」が流れた午後9時57分と同59分に瞬間最高の21・1%を記録した。


「マルモ」は俳優の阿部サダヲ(41)と芦田のW主演で4月24日にスタート。父に先立たれて天涯孤独となった芦田と鈴木扮する双子のきょうだいが、阿部演じる高木護(まもる)に引き取られ、絆を結んでいく物語。3人と、人間の言葉を話す飼い犬ムックが織りなす心温まる物語が評判を呼んでいる。


同時間帯は、初回で23・7%を記録したTBS系の人気ドラマ「JIN-仁-」が放送されており、当初は「マルモ」の苦戦が予想されていた。実際、「マルモ」の初回は平均11・6%に沈んだが、回を追うごとに視聴率は上昇し、先月29日の第6回で15・6%をマーク。同日の「仁」は18・8%で3・2ポイントに差を縮め、今月5日は「仁」が18・7%と前週より0・1ポイント下げたのに対し、マルモは16・1%で前回から0・5ポイントアップ。2・6ポイント差につめた。





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