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【国際】財政危機のポルトガル、6年ぶり政権交代へ 総選挙で中道右派圧勝

財政危機に陥っているポルトガルで5日、総選挙(一院制、定数230)があり、最大野党で中道右派の社会民主党が中道左派の与党、社会党に圧勝し、6年ぶりの政権交代が確実となった。
パソス・コエリョ社民党党首(46)が新首相に就任する見通し。

(朝日新聞6月6日)



同日深夜に226議席が確定。社民党は105議席を獲得し、社会党の73議席を大きく上回った。社民党が連立を呼びかける第3党の右派・民衆党が24議席を得たことで、安定多数を握る政権が誕生する公算が高い。一方、ソクラテス暫定首相は大敗の責任を取り、社会党党首を辞任した。


ソクラテス氏は3月、社会保障費カットを柱とする緊縮財政策を議会に提案したが、社民党をはじめ野党に否決されて辞任。政治の混迷を懸念する金融市場の圧力が強まり、4月初めにはギリシャとアイルランドに続き、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)に緊急支援を求めることになった。


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