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お笑い史上最高の一発ギャグは谷啓の「ガチョーン」 日刊スポーツアンケート

お笑い史上最高の一発ギャグは谷啓の「ガチョーン」

ニッカンスポーツ・コムのホームページ上などで「お笑い史上最高の一発ギャグは?」と題した投票が行われ、昨年9月に亡くなった谷啓の「ガチョーン」が354票を獲得して1位となった。
谷啓が昭和30年代から使っていたギャグですが、各世代から幅広い支持を集めた。

2位はビートたけしの「コマネチ」、3位は志村けんの「アイ~ン」。
投票総数計3084票。



この企画は、1951年の伴淳三郎「アジャパー」から2011年楽しんごの「ドドスコスコスコ・ラブ注入」まで計46名の一発ギャグ職人たちに投票するというもの。
リンク1リンク2前にアップした記事でも触れましたが、僕は志村けん「アイ~ン」に投票しました。
なるほど3位ですか。



以下、TOP10を紹介

◆「お笑い史上最高の一発ギャグは?」投票結果


1位:谷啓「ガチョーン」

クレージーキャッツの谷啓さんが1963年の「素敵なデイト」で初めてテレビで披露した。その後、「シャボン玉ホリデー」でもコントのオチとして使われ、大ブームとなった。

2位:ビートたけし「コマネチ」

76年のモントリオール五輪女子体操で3個の金メダルを獲得したナディア・コマネチ(ルーマニア)をネタにした一発ギャグだ。ツービート時代にコマネチやチャフラフスカ、ディチャーチンなど体操選手をネタにした漫才をやっていて、それが一発ギャグに発展。

3位:志村けん「アイ~ン」
4位:いかりや長介「ダメだこりゃ」
5位:加藤茶「ちょっとだけよ」

 3~5位はザ・ドリフターズが占めた。「8時だョ ! 全員集合」「ドリフ大爆笑」などドリフが出演する番組から数多くの傑作ギャグが生まれた。

6位:小島よしお「そんなの関係ねぇ」
7位:ダンディー坂野「ゲッツ」
8位:植木等「お呼びでない」
9位:藤田まこと「アタリ前田のクラッカー」
10位:U字工事・益子「ごめんねごめんね~」

(日刊スポーツ)





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