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【経済】任天堂にも不正侵入の魔の手 米国の公式サイト

任天堂は4日、同社の米国法人が運営する公式サイトが不正侵入を受け、サーバー内の情報の一部をインターネット上で公開されていたことを明らかにした。個人情報はなかったが、外部から入手できない情報も含まれていたという。

ゲーム業界では、ソニーのオンラインサービスで約1億人分の個人情報、ゲームソフト大手スクウェア・エニックス・ホールディングスのサイトでも約2万5千人分がそれぞれ不正侵入で流出。被害が任天堂にも飛び火した形だ。

(朝日新聞6月5日)



任天堂によると、子会社の米国任天堂が運営する英語版の公式サイトのサーバーで、数週間前に不正侵入を受けた。ネット上では、その際に盗んだとみられるプログラム情報が「任天堂のウェブサーバーの設定ファイルだ」として公開されていた。同社広報室は「外部からは見えない情報も取得されていた」と話す。





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