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【芸能】内田裕也、片膝つき謝罪会見!“舌好調”

交際していた女性(50)を脅し、復縁を迫ったとして強要未遂と住居侵入の疑いで逮捕され、処分保留で釈放されたロック歌手、内田裕也(71)が3日、東京・銀座の博品館劇場で会見した。片膝をつく独特の姿勢をとり「東日本大震災で日本にとって最大の危機の時期にプライベートの問題でお騒がせして申し訳ございません」と謝罪。一方で「ロックンロールらしい死に方をしたい」と随所に“裕也節”を利かせロックスタイルの継続も強調した。

(サンケイスポーツ6月4日)



会見場は、内田が主催する恒例の年越しライブ「ニューイヤーズ・ワールドロックフェスティバル」を2009年から3年連続で開催してきた銀座・博品館劇場。そのせいか、神妙な表情で謝罪の言葉を口にしていながも、ロックンロール魂がうずいた。


午後1時、舞台が暗転し会見がスタート。米歌手、エルビス・プレスリーの「マイ・ウェイ」をBGMに登場、客席に陣取った報道陣約130人を見回し「ヨーロッパ風の姿勢。精一杯の謝罪の意を込めた」(事務所関係者)という片膝を付く姿勢で語り始めた。



一連の騒動を振り返り「相手の女性の方に多大なるご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません」と元交際相手に謝ったが、すぐにロックンローラーの顔がのぞき始めた。


「『あいつはクレイジーだけどロックンロールらしい死に方をした』といわれたい」とステッキを振り上げ宣言。女性との交際についても「人間がすごく好きなので、今まで通りやっていく」とぶちあげた。示談が成立した事件の詳細について語ることはなかったが、「ロックンローラーがロック(鍵)屋に電話して鍵を換えた」とダジャレ混じりに解説。登場BGMの選曲でも「同じエルビスの『監獄ロック』にする予定だったが、弁護士に止められた」と洒落を利かせた。


“舌好調”の内田だったが、家族に話題が及ぶと一転してトーンダウン。1人娘の女優でエッセイスト、内田也哉子(35)とは「親子断絶状態」。勾留中に妻で女優の樹木希林(68)が面会に訪れていたことを明かし、「『謝らないんですか』と言われ、『いろいろヨロシク』ってワケのわからないことを言った。(樹木に対し)恐怖と反省に満ちてあまり会話がなかった」とこぼした。





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