スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ゴルフ】石川遼、プロ転向後の自己ワースト…屈辱の83打

日本ツアー選手権シティ杯宍戸第1日(2日、茨城・宍戸ヒルズCC=7317ヤード、パー71)端正な顔がみるみる険しくなった。石川遼は14番(パー4)で屈辱の8打。後半は45と乱れ、自己最多83の大たたきだった。
「打った瞬間に駄目だなと思うミスが続いた。国内メジャーでこういうスタートは切りたくなかった」と唇をかんだ。

(共同)



$気になるあの言葉・あのニュース!大辞典-石川遼、プロ転向後の自己ワースト

14番はドライバーショットを左の林に打ち込みOB。打ち直しも左の林へ曲げた。木の根元のラフから抜け出せず、6オン2パット。集中力の糸が切れたかのように、15番ボギーの後に17番(パー4)で右ラフからの第2打を池に入れてトリプルボギーと沈んだ。


「真っすぐ打てないのは練習が足りないし、自分を信頼しきれなかったから」という。父の勝美氏によると、何ホールかティーショットで特注のロングアイアンを使うことで、14番のようにドライバーに戻した時に感覚のずれがあるという。プレー後の練習では、双方を交互に打つことを繰り返し修正をはかっていた。





Comments


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。