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【国際】Gmailにサイバー攻撃 米グーグル、パスワードの変更求める

米インターネット検索大手グーグルは1日、自社が提供する電子メールサービス「Gmail(Gメール)」の利用者が、中国からサイバー攻撃を受け、米政府高官を含む数百人の個人情報が盗まれたと発表した。グーグルは既に安全対策を強化したが、Gメール利用者にパスワードの変更などを求めている。

(中日新聞6月2日)



グーグルが自社ブログで明らかにした内容によると、情報を盗まれたのは米政府高官のほか、中国の民主活動家、韓国などアジア諸国の高官、軍関係者、ジャーナリストらという。ネット上で偽サイトに誘導する「フィッシング」などの手口で、利用者のパスワードなどを入手し、メールの内容を盗み見ていたとされる。


サイバー攻撃の起点は「中国の(山東省)済南市」と特定しているが、政治的背景の有無などには触れていない。利用者に対しては「攻撃による内部システムへの影響はない」と説明し、セキュリティーの高さとGメールの安全性を強調している。


グーグルは昨年1月にも、Gメールを狙ったサイバー攻撃を中国内から受けたと発表し、中国のネット検閲などをめぐって米中関係の対立に発展した。グーグルは同年3月、中国本土のネット検索サービスから撤退、検閲抜きのサービスを香港経由で始めている。





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