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【サッカー】シェフチェンコがユーロ2012後に現役引退へ

ウクライナの矢と言われたアンンドレイ・シェフチェンコが来年ポーランドと母国ウクライナとの共同開催で行われるユーロ2012終了後に現役を引退することを表明した。現在は母国ディナモ・キエフに所属している。

(スポットライト6月1日)



シェフチェンコがユーロ2012後に現役引退へ
画像はACミラン在籍時

シェフチェンコは1999-00シーズンにイタリアセリエAのACミランに移籍すると厳しいディフェンスが特徴のイタリアリーグでいきなりリーグ得点王に輝いた。そのスピードとシュート力でバロンドールに輝くなど活躍、ウクライナ代表においても2006年のドイツW杯に母国を導き初出場でベスト8まで進出した。


その後イングランドのチェルシーへ移籍するも戦術に馴染めず不遇の時を過ごす、その後再びACミランへ戻り2009年からはキャリアをスタートさせたディナモ・キエフへ復帰していた。


現在34歳かつて程のキレはさすがに衰えた。しかし、母国での国際大会という最高の舞台でウクライナの矢が最後の勇姿を見せる。





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