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【社会】逃走車・経路で画策 6億円強奪事件ナンバーたどれず

東京都立川市の「日月(にちげつ)警備保障立川営業所」から現金強奪としては国内過去最多の約6億400万円が奪われた事件で、強盗傷害と建造物侵入容疑で逮捕された植木秀明容疑者(31)らが車で逃走する際、登録者がたどれないナンバープレートを装着していたことが、捜査関係者への取材でわかった。通過すると自動的に通行記録が残る装置などを意図的に避けていたとみられることも判明した。

(朝日新聞6月1日)



立川署捜査本部は、逃走の方法やルートなどを入念に練った、犯罪に手慣れたグループが関与したとみて捜査。全部で約10人とみる男のうち残るメンバーの割り出しを急ぎ、全容解明を進める方針だ。


捜査本部は5月31日、植木容疑者と渡辺豊容疑者(41)=同容疑で指名手配=の逮捕状を取った。1日午前0時半ごろ、植木容疑者を東京都日野市の実家で発見、近くの警察署で逮捕した。調べに対して「(容疑の認否などは)考えさせてほしい」と供述しているという。


捜査本部は同容疑で、渡辺容疑者の元妻が住む埼玉県春日部市の住宅を家宅捜索。1日午前には植木容疑者の実家の捜索を始めた。これまでのところ、被害金の行方は分かっていない。


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