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【政治】菅首相うっかり「谷垣総理」発言

退陣圧力がますます高まる菅直人首相としては、まさか野党に失言というプレゼントを贈ろうと思っていたわけではなかったのだろう。しかし、1日の党首討論で、首相はしょっぱなからやってしまったのだ。

(ウォール・ストリート・ジャーナル6月1日)



東日本大震災後初めて開かれた注目の党首討論で、菅首相は自由民主党の谷垣禎一総裁の厳しい批判を受け、反撃に出るところだった。テレビ中継された討論を国民が見守るなか、首相は言い放った。


「まず、谷垣総理、えー失礼、谷垣総裁…」


谷垣氏は自民党総裁。日本の「総理」とは、菅氏自身のことではないか。


折しも自民党は、内閣不信任決議案を衆議院に提出しようとしているところであり、大きなヤジがとんだ。(本当の)総理の背後に座る民主党議員は押し黙ったままだ。みんなの党の松田公太議員はこの事件をツイッターですぐさま報告。やがて、「谷垣総理」はツイッターのトレンドリストにも浮上した。


菅首相は何事もなかったかのように発言を続けたため、野党に攻撃する時間をあまり与えなかった。もっとも、首相の次の発言には再びヤジが飛んでいた。


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