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【芸能】釈放された内田裕也 不在の樹木希林宅前で頭を下げる

交際していた女性に復縁を迫って脅し、女性宅に無断で侵入したとして、強要未遂と住居侵入の疑いで5月12日に逮捕されたロック歌手内田裕也容疑者(71=本名・内田雄也)が同31日、起訴猶予処分となり警視庁原宿署から釈放された。
都内に住む被害者女性(50)とは、この日までに示談が成立し和解。内田は釈放後、妻で女優の樹木希林(68)の都内の自宅に現れ、樹木が不在の玄関に向かって両手を約30秒合わせ、頭を下げた。

午後3時14分、都内の樹木の自宅前に到着した黒塗りのワゴン車から、内田が現れた。迫る報道陣を軽く右手で制して玄関前に立つと、まるで仏壇を拝むように静かに両手を合わせた。唇はわずかにゆがみ、サングラスの奥の目は閉じていた。コンクリートの玄関には、金色の金属で「UCHIDA YUHYA ,KEIKO KIKI KIRIN」と夫婦の名前があった。内田は30秒ほど拝んだ後、玄関に一礼して車に乗って立ち去った。

(日刊スポーツ6月1日)



樹木はテレビ番組のロケで九州に滞在中で、1人娘の也哉子さんと俳優本木雅弘夫妻も不在だった。関係者の男性が、樹木の自宅前に集まった報道陣に対し、「樹木さんは当分帰ってきませんし、内田さんも絶対に今日は来ません」などと言い、徹底的に人払いをした後の電撃訪問。逮捕当日、樹木は「生き方を変えて区切りをつけてほしい。自分も逃げないで引き受ける」と内田に猛省を促しており、「鬼の居ぬ間に洗濯」ならぬ、妻の居ぬ間の「わび入れ」だったようだ。


約1時間半前の午後1時48分に原宿署から出た時の態度は、自宅を訪問した際の殊勝なそれとは、ほぼ正反対だった。反省の姿勢こそ見せたが威勢の良さはいつも通りで、署の玄関前に列をつくる報道陣の前に歩み寄ると、軽く頭を下げつつも、左手でつえを突き上げて堂々と話した。


内田「この国が(東日本大震災などで)こんな時に、プライベートでお騒がせして本当に申し訳ない。数日中に必ず記者会見やるらしいんで、その時にはちゃんと臨みます。ヨロシク、ロックンロール!」



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