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【社会】JR北海道、避難誘導「対応遅れた」と陳謝

「トンネル内で簡単に乗客を降ろしてはいけないという決まりがあり、対応が遅れた」。北海道占冠村のJR石勝線の特急火災事故を受けて28日午後、記者会見したJR北海道の一条昌幸専務は、マニュアルを気にするあまり柔軟な対応が取れなかったと認め、頭を下げて陳謝した。

「避難経路の安全確保のため」として、車掌が1人で降りて周囲を確かめたが、車内ではその間に煙が回り、乗客らは命からがら自分たちの判断で車外へ脱出した。
結果的に惨事は免れたが、一条専務は「ケース・バイ・ケースで考え、最も安全な方法を取れるよう訓練したい」と反省の弁を述べた。乗客からは避難誘導の指示がなかったと批判が出ていた。

(共同 5月28日)


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 移動手段として最も安全とされている乗り物の代表が飛行機、次いで鉄道、船などであるが、それがひとたび事故を起こすと取り返しの付かない大惨事に発展する可能性がある。天災、人災、機器の故障などその原因は様々であるが、死者さえ出なければ長きに亘って語り継が
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