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【話題】女性社員がJリーガー侮辱!アディダス謝罪したツイッターの酷さ…

女性社員が客として来店したJリーガーと妻の容姿をネット上で侮辱したとして、スポーツブランドのアディダス・ジャパンが公式サイト上で謝罪した。選手は同社とスパイク提供の契約を結んでおり、アスリートをリスペクトしない社員の態度を問題視した。

都心のアディダス店舗に勤務する女性社員は17日深夜、ツイッターに次のような書き込みを残した。
「今日×××(=J1選手の実名)が来た。ビッチを具現化したような女と一緒」
「アシュトンカッチャー(=米俳優)劣化版みたいな男が沢尻劣化版みたいな女連れてきたよ」

女性社員は自分自身のプロフィルも公開していたことから、ファンやネットユーザーの苦情が殺到。同社は公式サイトに「お詫びとご報告」と題し、「スポーツブランドとしてあるまじき事」などと陳謝。選手や関係者には直接謝罪したという。選手と一緒に来店したのは妻とみられ、2人は前日に婚姻届を提出したばかりだった。

(ZAKZAK 5月20日)



女性社員は選手の侮辱以外にも、《スニーカーはナイキとコンバースが好きです。adidasは一足も持ってません》といった書き込みもしていた。同社は「規定に従い厳正なる処分を検討いたします」としている。


今年1月にもサッカー日本代表選手と女性モデルが、都内の有名ホテルで食事や宿泊をしたことを従業員がツイッターで暴露。総支配人が公式ホームページで謝罪したほか、昨年7月には福岡の有名ホテルでも、従業員が女性タレントの来店をめぐり、中傷めいた発言を繰り返した。



ツイッターをどんなツールだと捉えたらこういう発言をしてしまうのか不思議です。
今やツイッターは、Googleでも「リアルタイム」の項目として検索に簡単に引っかかるほどです。
ツイッターでの発言は「友達に書いたもので、みんなが見てるとは思わなかった」では済みません。
社員であろうがなかろうが、こういう発言は控えるべきです。


立場をわきまえないネット上の“放言”は社会問題になりつつある。


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