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“さつじん”じゃなくたて【殺陣】

殺陣。
テレビなどのメディアでもよく見聞きするので、多くの方が読める字だとは思うのですが。
青山アナ…



気になるあの言葉!大辞典-殺陣(たて)


#55 殺陣(たて)とは



意味

殺陣(たて)は、舞台、映画、テレビドラマなどで披露される、俳優の肉体または武器を用いた格闘場面ならびに一連の動作のことである。たちまわり。


語源は、
新国劇の座長・沢田正二郎が公演の演目を決める際に冗談で「殺人」として座付きの作家・行友李風に相談したところ、穏やかでない言葉なので「陣」という字を当てることを提案したことが初めと言われている。



使用例:
NHKの「スタジオパークからこんにちは」の番組中で
青山祐子アナウンサーが殺陣を「さつじん」と誤読してしまった。




気になるあの言葉!大辞典-青山裕子アナウンサー

青山裕子アナウンサー


「スタジオパークからこんにちは」に俳優の永井大がゲストで来たときの事。
視聴者からのファックスを読み上げている時に、「さつじん」と読み間違えてしまったのだ。


さすがにアナウンサーで「殺陣」という言葉を知らない事はないと思います。
僕自身、普段なら読める字も、どういう訳か読み間違えてしまう事もあります。
ちょっと気が抜けてたりする時とかね。


本当に間違えても、気が抜けてたとしても、アナウンサーは言葉を操る職業ですからね。
さすがに弁解の余地はありません。


さて、この青山裕子アナウンサー、誤読が初めてではありません。
以前に「席巻」を「せきまき」と読んでしまったそうです。


皆さんは読めますよね?
読みは「せっけん」ですよ??


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