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【IT】アンドロイド携帯、公衆無線LANで情報漏れ恐れ

米Googleの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマートフォン(多機能携帯電話)を狙い、ネット上の予定表やアドレス帳など個人情報を盗んだり、書き換えたりできる公衆無線LANの「わな」が簡単に作れることがわかった。ドイツ・ウルム大の研究チームが発表した。

(朝日新聞5月21日)



アンドロイド端末でコーヒー店などの公衆無線LANを利用すると、再訪したときに自動接続できるようになっている。


ところが研究チームによると、悪意がある第三者がコーヒー店などと同名の公衆無線LANを作って別の場所に仕掛けておくと、通りかかった人の端末がコーヒー店だと勘違いして自動接続してしまう。


そのとき、パスワードに相当する「トークン」と呼ばれる情報が暗号化されずにやりとりされていると、第三者は盗んだトークンを使って最長14日間、ネット上に保存されたアドレス帳など個人情報を自由に閲覧・変更できるようになる。



スマートフォンOSシェア1位のアンドロイドにまさかの脆弱性が発見された。
スマートフォンOSのシェアの半数を狙えると言われていたが、ブレーキがかかりかねない。


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