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すし石垣

すし石垣 画像


すし石垣


人物

すし石垣(本名:石垣 聡志)は、埼玉県出身のプロゴルファーである。

中学時代は野球少年だったが、近所の練習場で球拾いのバイトをしたことからゴルフに興味を持つ。
高校卒業後に研修生となり1997年にプロテスト合格。当初は本名の石垣聡志でプレーしていたが、アジアンツアーに参戦していた時に「分かりやすいニックネームを」と、アンディー和田選手が提案した「すし」を採用。日本でも02年から登録名を「すし石垣」とした。
この名前には「すしは日本を代表する食べ物。ぼくも日本だけで終わりたくない」という石垣の心意気が込められている。

06年に初シードを獲得し、07年の『ANAオープン』では首位タイで初の最終日最終組を経験したが75と崩れて19位に終わった。08年の『セガサミーカップ』では3打差首位で最終日を迎え、最終ホールまで優勝のチャンスがあったが、惜しくもJ・M・シンに敗れている。
09年に右ひじを故障して手術。10年は開幕から4試合は特別保証制度が適用されたが、後はチャンレンジ競技中心。『静ヒルズトミーカップ』で優勝したほか2位が2試合あり、賞金ランク2位に入った。


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