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【野球】仙台対決は楽天・マー君に軍配!由規との投げ合い制す

(交流戦、楽天2-1ヤクルト、1回戦、楽天1勝、20日、Kスタ宮城)楽天先発の田中が、仙台出身のヤクルト・由規との投手戦に勝利した。田中は七回以外は毎回安打を許す不安定な投球だったが、要所要所を抑え9回を9安打1失点。楽天打線もヤクルト先発・由規に六回まで1点に抑えられていたが、七回一死二塁のチャンスで鉄平が2点適時打を放って勝ち越し、楽天が連敗を2で止めた。

(サンケイスポーツ5月20日)



1点を取られて、目が覚めた。先発マウンドに上がった田中は、二回からギアを切り替えた。


一回、先頭の青木に中前打を許し、二死二塁から畠山に先制の右前適時打を浴びたが、その後は鬼気迫る投球だった。


二回は無死一塁から3者連続三振。四回は先頭のバレンティンを147キロの直球で、飯原は151キロの直球で2三振。五回は青木をスプリット・フィンガード・ファーストボール(SFF)、ホワイトセル、畠山は直球で、3つのアウトをすべて三振。五回までで10奪三振のド迫力投球だ。


由規の存在に燃えた。仙台育英高出身で、1学年下の右腕はマー君も認める存在。2009年の初対決では2安打完封で勝っているが、昨年は8回7安打2失点で敗戦投手に。「去年は負けているんで、頑張っていきます。相手打線は気にしない。ビデオも見ないかもしれません」と登板前日から燃えていた。


岩隈が右肩痛、ラズナーは右内転筋の筋挫傷で出場選手登録を抹消中だけに、かかる期待は大きい。


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