スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【IT】シャープ戦略発表 今年はアップルを抜いて国内1位を目指す

シャープは、夏モデルのスマートフォンを中心とした事業戦略についての説明会を都内で開催した。
同社は国内携帯電話市場で6年連続トップシェアを占めているが、スマートフォンについても早い段階から力を入れている。2011年夏モデルでも、ドコモ/au/ソフトバンク向けにAQUOS PHONEを2製品ずつ、さらにiida「INFOBAR A01」の製造を担当するなど(関連記事)、国内メーカーの中では一歩抜けた製品開発力を持っている。

(ASCII.jp5月20日)



現在の市場も完全にスマートフォンへの流れができている。2011年度はスマートフォンが4割前後になるという調査データもあり、より広い層に受け入れられる端末の必要性が生じている。


ではスマートフォンにおいて、どのような要素がユーザーに求められているのか。今回説明を行なったシャープ 執行役員通信システム本部長の大畠雅巳氏によると「ユーザーの求める要素はフィーチャーフォンと特段変わらない」とする。画面サイズなどの基本性能や操作性などにユーザーの注目が集まっており、それらを重視していくとした。


具体的な差別化ポイントとしては「ブランドの提案」「AQUOS連携」「基本機能強化」「サービス連携強化」の4点が挙げられた。


テレビのAQUOSシリーズの高性能を想起させるブランドとして「AQUOS PHONE」を採用。AQUOSシリーズとの連携や高画質化エンジンを積んだ端末にAQUOS PHONEを冠していく。また、スマートフォンのコンテンツをAQUOSのテレビで見たり、逆にBDレコーダー内のデータをDLNAによってスマートフォンで見る機能に対応した。


Comments


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。