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【野球】星野監督怒り心頭!九回二死から逆転負け

(交流戦、楽天3-4巨人、1回戦、巨人1勝、17日、Kスタ宮城)あと一歩でつかめた勝利が逃げた。楽天は、1点リードの九回二死走者なしからサンチェスが崩れ、矢野と円谷に適時打を浴びて、まさかの逆転負け。怒り心頭の星野監督は、ベンチに立てかけてあったお立ち台を思いっきり蹴り上げた。

(サンケイスポーツ5月18日)



「(巨人が)2点をくれたんだから、もう1点を取らんといかん。1個のフォアボール、1個のワイルドピッチでこういうことになるんや」


闘将は早口でまくし立てると会見場を後に。球場外の階段に群がる報道陣を「どけー!!」とかき分け、クラブハウスへと消えていった。


星野監督がライバル心を燃やす巨人が相手だったことを別にしても、勝ちたい試合だった。コーチ陣を8人、配置転換し、流れを変えるべく臨んだ交流戦の開幕試合。前回10日の日本ハム戦で右肩痛を訴え、途中降板した岩隈は志願の先発だった。右腕は痛みを抱えながら、5回2安打無失点。当初は7回100球がメドだったが、やはり状態は悪く、首脳陣と話し合い、わずか39球で交代。今後の登板にも不安が残ってしまった。


「チームも借金2だったから、次につながる投球をしたかった。勝ってチームに勢いを付けたかった」と岩隈。次回登板に向けては「肩の調子はあまりよくない。もう一度様子を見てから」と続けた。


指揮官が敗因に挙げた七回一死から青山が与えた四球や七回二死一、三塁での捕逸。その他にも走塁ミスなど詰めの甘さも目立った。ミスに加えてエースの右肩不安。星野楽天には、悔やみきれない敗戦となった。


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