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【社会】ビール系飲料の出荷量4%増 供給不足の解消で急回復

ビール5社が16日発表したビール系飲料(発泡酒、第3のビールを含む)の4月の出荷量は、前年同月比4.0%増の4083万ケース(1ケースは大瓶20本換算)だった。東日本大震災の影響で10.9%の大幅減だった3月から急回復したが、業務用は落ち込んだままだ。一時的な反動増に終わる懸念も残っている。

(朝日新聞5月16日)



酒類別でみると、ビールは5.2%増の2036万ケース、第3のビールは5.3%増の1349万ケース、発泡酒は1.8%減の697万ケースだった。


急回復したのは家庭向けの缶入り。ビール酒造組合によると、家庭向けの出荷量はビールが11.8%増、発泡酒が0.7%増。5.3%増だった第3のビールもほとんど家庭用だ。被災したアサヒビールの茨城工場、キリンビールの取手工場などが本格稼働したことに加え、生産を主力商品に絞ったため、品薄だった店頭に商品が供給された。


一方、瓶ビールや生ビールなどの業務用はビールで1.4%減、発泡酒で39.6%減。「外食自粛の影響」(各社)といい、回復は遅れている。震災前から縮小基調が続くだけに、自粛ムードが続けばビール離れはさらに加速しかねない。


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