スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぎえんきん【義援金】とは

今回の震災は、有史以来の大震災。
義援金は4月3日の時点で、1000億を超えたそうです。



気になるあの言葉!大辞典-義援金とは


義援金とは



意味

災害などの被害を受けた人たちの救護・支援のため、あるいは慈善のために寄付されるお金。


元は「義捐金」と書き、
「義」は「道理・条理」の意味から、その条理に従い利害を捨てて人道や公共の為に尽くすこと
「捐」は「すてる」の意味から、私財を出して人を助けること
をそれぞれ意味する。



使用例:
東日本大震災を受け、ソフトバンクの孫正義社長が義援金として個人で100億円を寄付することを明らかにした。




気になるあの言葉!大辞典-孫正義社長

100億だなんて、すごいですね。
孫社長が引退するまでの役員報酬を全額寄付するとのことです。


表明したのは動画配信サイト「ユーストリーム」の番組内。
「震災遺児の生活支援などに役立ててもらいたい」と話した。


義援金はもちろん額で判断するものではありませんが、
お金持ちが気前よく出してくれるのは気持ちのいいものですね。



Comments


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。