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【大相撲】把瑠都「遊びみたいな場所」/技量審査場所

大相撲技量審査場所3日目(10日、東京・両国国技館)まだ、懲りない!? 大関把瑠都(26)が“問題発言”だ。平幕豪栄道(25)の上手投げで初黒星を喫した後、支度部屋で“無気力相撲”ともとれる言葉を口にした。
八百長問題を乗り越え、どうにか開催にこぎつけた「技量審査場所」。大関としての見識を問われる発言は今後、問題視される可能性があり、新たな火種を抱えてしまった。

(サンケイスポーツ5月11日)



ふがいないだけではない。
大関として、力士としての見識が疑われる言葉が飛び出した。興行色を排除し、史上初めて一般に無料開放して実施された場所で、把瑠都が信じられない“無気力”発言をした。


$気になるあの言葉!大辞典-把瑠都 豪栄道 画像

身長で14センチ、体重で44キロも下回る豪栄道の逆転の上手投げで、184キロの巨体は土俵下まで投げ飛ばされた。早くも大関の勝ちっぱなしがいなくなった支度部屋で、耳を疑う暴言を吐いたのだ。


報道陣から「気持ちが乗らないのか」と問われた際、「(入場者は)入ると思う。無料ですから。たくさん見にきてくれるお客さんには悪いけど、遊びの場所みたいな感じ。気合が入らない」。初黒星を喫した悔しさもあるのか、ためらうことなく本音を続けた。「(3月の)春場所がなかったし、稽古総見のよう。何のために相撲を取っているのかわからないよ」。


再発防止を徹底し、十両以上の関取、付け人らから携帯電話を預かり、東西の支度部屋、土俵近くに無気力相撲をチェックする監察委員の親方が配置される厳戒態勢のなか、把瑠都は「3日目が終わったよ。あすから、がんばります」。気楽な言葉は、あまりに軽すぎる。


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