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【IT】グーグル、音楽管理サービス参入 クラウド事業の一環

米ネット検索最大手Googleは10日、ネット経由の音楽管理サービスに参入すると発表した。利用者がCDやネット経由でパソコン(PC)に取り込んだ楽曲をグーグル側に送り込んで、2万曲を上限にグーグルが管理する。その楽曲を、パソコンや同社の基本ソフト(OS)「アンドロイド」を使った携帯電話、タブレット型携帯端末などで、ネットを経由していつでも取り出せる仕組みだ。

(朝日新聞5月11日)



サービス名は「ミュージックベータ・バイ・グーグル」。同社が用意する巨大サーバーを経由して、利用者に多様なネットサービスを提供する「クラウドコンピューティング」事業の一環だ。このサービスを使えば、端末などに直接コードをつないで音楽データを送る必要がなくなるほか、ハードディスクやCDなどの記憶媒体に楽曲を保存する必要もなくなる。


10日に米国の一部利用者を対象に無料の試験運用を始めた。日本など米国外でのサービスの計画は未定。


同様のサービスは米ネット通販最大手のアマゾンも3月に始めている。アマゾンのサービスでは楽曲の購入もできる。米アップルも似たサービスを近く発表するとみられ、ネットを活用して音楽を楽しむサービスの競争が激化しそうだ。




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