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【経済】ソフトバンク営業利益増 ドコモとKDDIは減収

携帯電話大手3社の2011年3月期決算が9日、出そろった。各社とも東日本大震災で被災した設備の復旧費用が膨らんだが、ソフトバンクは「iPhone」が好調で大幅な営業利益増となった。通話時間の減少などでNTTドコモとKDDIは減収となった。

(朝日新聞5月9日)



東日本大震災の影響は、ドコモが11年3月期で壊れた基地局の除却損など営業費用で71億円を計上。同期と12年3月期で、基地局の新設やバッテリー増強などで計約305億円の設備投資を計画している。


KDDIは11年3月期で震災での営業利益減少分が12億円、復旧費用などで特別損失123億円を計上した。ソフトバンクは固定電話も含めた全体で、基地局復旧や被災者の料金減免など144億円の特別損失を計上し、復興にからむ設備投資で100億~200億円規模を計画している。


各社とも割安な料金プランの普及や通話時間の減少で音声通信は低迷。ドコモは11年3月期、1契約あたりの月平均収入でデータ通信が音声通信を抜いた。KDDIも12年3月期にデータ通信が上回る見込み。音声通信の落ち込みを、データ通信が増えるスマートフォンの強化で補う考えだ。


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