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【野球】斎藤佑樹 抹消10球降板…左脇腹痛で

(パ・リーグ、日本ハム2-4ソフトバンク、5回戦、ソフトバンク3勝2敗、8日、札幌ドーム)
異変発生だ! 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=は8日、ソフトバンク5回戦(札幌ドーム)に先発。一回を3者凡退に抑えたが、左脇腹に違和感を訴え二回のマウンドには上がらずわずか10球で緊急降板した。
9日に病院で検査を受け、出場選手登録を抹消。1軍に帯同しながら、約2週間後の2軍戦での実戦復帰を目指すことになった。

(サンケイスポーツ5月9日)



「激痛ではなく、違和感程度です。(脇腹を痛めたのは)初めて。100%の力で投げられずに点を取られたらチームに迷惑がかかる。マウンドで痛みがひどくなった? それはないです」


試合前のブルペンで痛みを感じていた。「最後の球(を投げたとき)です」。痛みをこらえ登板したが、一回を投げ終えると吉井投手コーチに自ら申し出た。わずか10球の緊急降板となった。


早大時代も、登板を回避するような大きな故障がなかっただけに、斎藤にとっては初の試練。ここまで4戦2勝無敗のルーキーは「ここで登板を外れるのは申し訳ない。(でも)問題ないと思います」と気丈に話した。


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