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【芸能】EXILE復興支援ソング!収益全額寄付

人気グループ、EXILEが、東日本大震災の復興支援を目的に、チャリティーソングを制作することが29日、分かった。アーティストの本分の歌、パフォーマンスを通して被災者の力になりたいと決意。ボーカルのATSUSHI(31)が復興の願いを込めて作詞し、完成次第、着うたRとして配信をスタートする。収益は義援金として全額寄付する。

(サンケイスポーツ4月30日)



$気になるあの言葉!大辞典-EXILE復興支援ソング

EXILEが所属するエイベックスによると、楽曲は近く制作をスタート。タイトルも曲調も未定だが、作詞を手掛けることになったATSUSHIは、「曲を聴いてくれた方々、ひとり一人がご自分の中のエネルギーの源として、自分たちの楽曲を活用して頂けることを願いながら、心を込めて書かせていただきたい」と話しており、勇気や希望がもらえる元気な楽曲となりそうだ。


EXILEは、昨年のハイチ地震の際にチャリティーソング「One Wish」を制作。今回も震災直後から復興への願いを込めて支援プロジェクトテーマ「~日本を元気に~」を掲げ、義援金や飲料水のペットボトル5万本などを被災地に送ったほか、チャリティーミサンガを制作販売。6月25日には支援イベント「MTV ビデオ・ミュージック・エイド・ジャパン」(千葉・幕張メッセ)への出演を予定するなど積極的に支援活動を行ってきた。


その中でアーティストの本分である歌やパフォーマンスを通して、「僕らが掲げる『~日本を元気に~』というメッセージを伝えられる楽曲を制作したい」という思いがメンバー全員に芽生え、楽曲の制作が決まったという。


同時にプロジェクト「~日本を元気に~」を表現した写真も初公開された。テーマの文字は書道8段の腕前を持つことで知られるボーカルのTAKAHIRO(26)が担当。6、7時間かけ、何百枚も書いた中から選んだといい、「(リーダーの)HIROさんから『魂を込める意味でも』といわれて、すごく責任を持って書かせていただいた。微力ながら力になれれば」と話している。メンバーの思いが結実した楽曲は、被災地に大きな希望を届けることになりそうだ。



EXILE、満を持してといったところでしょうか。
震災後、すぐにチャリティーを立ち上げた芸能人の行動力もスゴイとは思いますが、熟考を重ねて今チャリティーを立ち上げたという事も同じくらいスゴイ!
EXILEの新曲、楽しみです。


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