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【経済】中国のGDP 「16年に米超す」

中国経済の規模が、物価を考慮して計算する購買力平価ベースで、2016年に米経済を超えるとの推計を国際通貨基金(IMF)がまとめた。「5年後の世界一」は、急成長を続ける中国経済の勢いを象徴するものと言えそうだ。

(朝日新聞4月26日)



IMFの世界経済見通し(WEO)最新版によると、16年の中国の国内総生産(GDP)は購買力平価ベースで18兆9757億ドル(約1554兆円)。米国の18兆8075億ドルを上回る見込みだ。同年の日本は5兆1455億ドル。


購買力平価ベースのGDPとは、「同じモノを買う力」をもとに、為替レートのあるべき水準を計算し、それに基づいてGDPの大きさを考える手法。中国・人民元のように通貨が過小評価されている場合は、実際の名目GDPよりもGDPが大きくなる。16年の名目GDPは、中国が11兆2201億ドルなのに対して米国は18兆8075億ドルと推計。米国がなお大きく上回っている。


IMFによると、中国は購買力平価ベースで日本のGDPを01年に超え、名目で10年に追い抜いた。


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