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To Feel the Fire(キリンFIRE CM)

スティーヴィー・ワンダーの声の柔らかさと高いキーが生かされた曲です。



To Feel the Fire / Stevie Wonder



To Feel the Fire



スティーヴィーはCMソングは絶対作らないといわれ、キリン・FIREのCMソング制作を依頼された時も、はじめは断り続けていた。
しかしキリンビバレッジの社員から「今の日本は大変不景気だ。どうかあなたの歌で日本人の心に火を点けてください」といった趣旨の手紙を受け取ると、依頼を快諾したという。
しかし、スティーヴィーが最初に作ってきた歌は素晴らしい出来だったものの、15秒のCMに使えるサビがなかったためキリン側が書き直しを要求したところスティーヴィーは怒り、契約破棄寸前にまでなってしまったという。
そこでスティーヴィーが書き直してきたのが「フィール・ザ・ファイア(To Feel the Fire)」である



1999年永瀬正敏出演のCMです。
FIREを飲んでみたい!と思わされるCMです。



スティーヴィー・ワンダーの曲をカバーした日本人アーティストは西城秀樹、山崎まさよし、平井堅を始めとして多数いる。
このTo Feel the FireはGACKTがカバーし、スティーヴィーと同様にキリンFIREのCMで流された。


盲目の世界的歌手であるスティーヴィー・ワンダー。
私たちが創作活動を行うとき、目に見えるものからも多くの情報を取り込むが、彼にはそれが出来ない。
いったい彼の頭にはどんな世界があり、それを素晴らしい曲に還元しているのか。


彼の頭を覗いてみたいものです。




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