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大津のいじめで今年はいじめの可視化が進んでいる良い傾向

大津の中二自殺以降、いじめのニュースが増えている。


別に社会全体のいじめ件数が増えている訳ではないのだろう。


いじめられる事は、どこか「恥ずかしいこと」という感覚はないだろうか?
実際、僕も学生の頃はそう思っていた。


だが、大津のいじめ事件以降はいじめに対して「許せない」という機運が高まり、いじめられる側も声をあげやすくなった。


そしてそれをニュースとしても大々的に取り上げてくれるので、一般の目に留まりやすくなったのもあるだろう。


 

今日もいじめのニュースが話題に挙がっていた。


滋賀県彦根市立の中学校で3年男子生徒(15)を無理やり全裸にしたなどとして、県警少年課と彦根署は2日、同じ学年の男子2人(いずれも14歳)を暴行、強要の両容疑で逮捕した。いずれも容疑を認めている。当時、現場にはほかに数人の生徒がいたといい、県警が関与を調べる。

発表によると、2人は9月19日午後1時20~40分頃、同校の空き教室に男子生徒を連れ込み、服を脱ぐよう命じ、下着をはぎ取るなどした疑い。うち1人は全裸の生徒を携帯電話のカメラで撮影し、画像を友人約20人に見せたという。

翌20日、担任教諭が男子生徒の様子がおかしいのに気付き、学校側が聞き取り調査で暴行を確認して県警と市教委に通報した。県警少年課は「行為が悪質で放置するとエスカレートする可能性がある上、証拠隠滅の恐れもあるので逮捕した」としている。

市教委は「学校からは継続的ないじめはなかったようだと報告を受けたが、詳しく調べたい」としている。

(読売新聞10月3日)



市教育委員会の言う「継続的ないじめはなかったようだ」というのは、どうも首をかしげたくなる。
そういった問題なのだろうか?


いじめの可視化は良い傾向なので、こういったニュースがあれば当ブログでも逐一取り上げていきたい。


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