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オスプレイが岩国基地に陸揚げ 沖縄県では配備反対の集会も

オスプレイはV-22という名前の垂直離陸機。
ヘリコプターのようなプロペラが2つ付いていて、ホバリング(空中停止)できる軍用機だ。


試作段階から事故が多いことで有名で、量産された後の2006年から2011年の間にも58件の事故を起こしている。


それでは反対の声が上がっても仕方がない。


 

岩国にオスプレイが陸揚げされ、配備先の米軍普天間飛行場を抱える沖縄県では改めて配備反対の声が一斉に上がった。


普天間飛行場の北東に位置する宜野湾市野嵩(のだけ)一区自治会の新城嘉隆会長は、テレビニュースで陸揚げされるオスプレイを見て「あの機体が墜落するかと思うと恐怖を感じる。沖縄がどれだけ反対しても、オスプレイを押し付けようとする日米両政府には怒りを感じる」と述べた。


同市で8月5日に開催される配備反対の県民大会に、地域ぐるみで参加することを自治会で決めた。新城会長は「あきらめずに配備反対の声を上げ続けるしかない。オスプレイには全国的な関心も高く、本土の人々と連携したい」と語った。


23日早朝に米軍岩国基地の対岸であった抗議集会に駆けつけた嘉手納爆音訴訟原告団の平良真知事務局長は「オスプレイは欠陥機であり、存在自体に沖縄県民や国民は恐怖を感じている。国民より米国の意見を優先し、民意を踏みにじる政府は本当に許せない」と語った。

(毎日新聞7月23日)


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