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中止のK-POPイベントに救済の手 「まだだ!まだK-POPは終わらんよ!」

チケットの販売不調により、主催会社が資金不足になってしまったK-POPイベント。


払い戻しなどの見通しもつかないことに不満の声が上がっていたが、別のK-POPイベント団体が救済の手を差し伸べるという。


ブームの実態が見えず、「韓流ブームは捏造じゃないか」という声もしばしば上がるK-POP。


そんなネガティブなイメージが定着することを危惧しての救済といったところか。


 

今年6月30日、7月1日に兵庫県豊岡市で開催予定も、中止になったイベント「K-POP IN豊岡・神鍋高原」で、主催会社から直接チケットを購入した観客に対し、別のK-POPイベントが救済の手を差し伸べることが22日、分かった。
この観客約400人はチケット代金もいまだに返金されていないが、希望すれば、今月29日に東京ドームで開催される「K-DREAM LIVE Vol.1」に招待されるといい、該当者にはすでに案内状を発送しているという。


「K-POP IN豊岡・神鍋高原」は、同県立但馬ドームで開催され、KARAや超新星らが出演予定と告知されていた。しかし、チケットの販売不振などから主催会社アンフィニジャパンが資金不足に陥って中止となった。
アンフィニジャパンから直接チケットを購入した観客数は約400人。同社にほぼ資産がないため、チケット代の返金が出来ず、6月中旬に問題が表面化した。


複数のK-POPアーティストが出演するイベントは、約2年前から急増した。一方で、多くのイベンターが集客不足に悩む現実がある。
イベント乱立に加え、複数のアーティストが出演すれば、ファンにとってはお気に入りのアーティストの出演時間が少ない割にチケットが高額なことが原因とみられる。


今回の救済策は「K-DREAM LIVE」実行委員会が提案した。中止になったイベントチケット、または代金未返納を確認できる資料を29日、東京ドームに持参すれば、チケット2枚と引き換えるとしている。
同委員会側は「K-POPイベントに懐疑的な意見が広がったことが残念」「K-POPをブームだけに終わらせたくない」との思いから、招待を決めたという。なお、チケットぴあなど販売代理店からチケットを購入した観客は、代理店を通して払い戻しが行われるため、救済対象から外れるという。

(日刊スポーツ7月23日)


韓流ファンの「K-POP離れ」の危機はなんとか回避した。


それにしても、どこにK-POPにハマっている層が存在するのか。


K-POPの謎は尽きない。


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