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美人スナイパー・小西ゆかりの波瀾万丈人生 五輪で金を目指す

美人スナイパー・小西ゆかり

ロンドン五輪ライフル射撃代表の小西ゆかり。


“美人スナイパー”としても注目を集めている。


そんな小西だが、順調な人生を歩んできた訳ではない。


苦労人・小西には五輪の舞台一番輝くメダルを取って欲しいものだ。


 

どんな状況であれ、落ち込まない強さがある。


18日、都内で行われたライフル射撃五輪代表の記者会見に出席した女子25メートルエアピストルの小西ゆかり(33=飛鳥交通)だ。美人アスリートとして注目を集めているひとりだが、私生活は苦労が多かった。


97年、自衛隊に入隊。04年アテネ五輪の同競技で19位。09年2月に同じ自衛隊体育学校出身で射撃選手の森栄太と結婚。翌月自衛隊を除隊。専業主婦として競技生活を続けようとしたが、家庭を第一に考える夫と意見が食い違い、昨年末に離婚。
その後は仕事が見つからず、収入のない生活が続いた。貯金を切り崩しながら深夜のラーメン屋で接客や皿洗いに励んだという。


ピストル練習で撃つ実弾は一発35円。カネがないから1日150発は撃っていた自衛隊の時より練習量は減り、空撃ちでイメージトレーニングを積んでいた。その間、日本オリンピック委員会(JOC)が行っているトップアスリートの就職支援事業の説明会に4度参加。担当者の前で競技や就職への思いを熱く語ってきた。今年4月、ようやく現在の会社に採用された。そんな波乱の私生活が競技に悪影響を与えなかったのか。選手強化委員長の岸高清氏に聞いた。


「小西は(どんな状況でも)他の女性にはない、感情を抑えて競技に集中できるところがある。もともと彼女は自分の苦労を他人に漏らしたりしないタイプでね、実は(07年アジア選手権では26位に終わり北京五輪を逃すが)あの時は周囲の期待やいろんな人にお世話になったと感じていて、何とかしなければと考えすぎていたみたいです。その時は、さすがにコーチくらいには(不安な気持ちを)言えよと思いましたが、でも自分で考えて解決しようとする、それが彼女らしさでもあるんです。私生活が大変でも、射撃となると気持ちを切り替えて集中して練習している。問題点、経過、射撃の姿勢など課題をちゃんと把握して前向きに捉える。離婚のことも、2人で話しあって解決できたみたいで、今は『スッキリしている』と言っていました」


逆境をバネに五輪に挑む。

(ゲンダイネット7月19日)


ライフルの一発って35円するんですね。


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