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Amazonのアフィリエイト料率が2%に!楽天アフィリエイトに追い風か!?

アフィリエイターにとっておいしい収入源だったアマゾン・アソシエイトが、紹介料を減らすという。


最大8%という高料率で人気のアマゾン・アソシエイトだが、CD/DVD/TVゲームというネットで売れ筋の料率を2%に下げるという。


アフィリエイトと言えば楽天アフィリエイトも有名だが、アフィリエイターがそちらに流れる事もありうるだろう。


 

Amazonのアソシエイト・プログラム(アフィリエイト)の紹介料が8月1日より改訂される。CD/DVD/TVゲームは一律2%固定となり、突然の発表にTwitterや掲示板では「マジでオワタ 」「月10万くらい減るわ」など悲鳴もあがっている。


従来の紹介料率は1商品あたり3.5~8%(売れた商品の数が多いほど紹介料率が上がっていく)なので、2%固定になれば紹介料は最大で4分の1に落ち込む形となる。実際は大手まとめサイトでも6~7%程度と言われているが、それでも固定化の影響は小さくない。また、1商品あたりの紹介料上限も1000円までに定められた。


一方で、服&ファッション小物は固定8%(紹介料上限なし)と、逆に紹介料率が大幅にアップ。それ以外のカテゴリについては、今まで通りの紹介料率が適用される形となる。


なぜCD/DVD/TVゲームだけ紹介料率を下げたのかは不明だが、これらの商品をメインに貼っていたサイトにとっては大きな痛手となりそうだ。

(ねとらぼ7月12日)


日本でネット通販といえば楽天が有名。
何を買うにしても、楽天に行けば品揃えが豊富だというのは多くの人が知っている事。


Amazonの品揃えも楽天に引けを取らないのだが、一般感覚では「Amazonは本を買うところ」という意識が根付いている。


今まではアフィリエイターにとって楽天は、購買につながりやすいが料率が低い(ほとんどが1%)のがネックだった。


今回のアマゾン・アソシエイトの料率改定で楽天アフィリエイトに流れるアフィリエイターが多くなれば、Amazonの売上に大きな影響を及ぼすかもしれない。


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